バルト三国(17)

タリンでの最後の夜は雪もちらつき寒い中クリスマス市を見て回った。
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七日目ネコちゃんのお見送りを受けヘルシンキへクルーズ

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船内の個室が並んだ場所
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デッキから(すんごく冷たい風)
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飛行機の時間までクリスマスマーケットでくつろぐ。
ヘルシンキ大聖堂

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内部
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マーケット
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空港にて
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ここから関空まで九時間半。
日付けが変わって無事帰宅。
とても見応えのある旅行でした。
見てくださって有難うございます。



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# by jugeme | 2017-12-14 16:44 | Trackback | Comments(2)

バルト三国(16)

ここからは自由時間三時間ちょっとあり
先ずは寒さしのぎに喫茶店へ
カップが回る観覧車?(室内より・・ブレブレ)

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ケーキとコーヒーで暖を取ってから
聖ニコラス教会で大きなパイプオルガンの演奏会があるというので行ってみた。
資料参照

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立派なパイプオルガンで40分間の演奏に酔いしれ

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内装も立派
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このツリーが豪華
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夕食は近くの中世風レストランで
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牛肉は分厚くやわらかだった

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ケーキは大きくしっかりと

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この後クリスマス市を見乍らホテルに帰った


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# by jugeme | 2017-12-14 16:10 | Trackback | Comments(0)

バルト三国(15)

お昼からはカドリオルグ宮殿へ
カドリオルグ公園

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にらまれちゃった!

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カドリオルグ宮殿
バロック形式の宮殿には現在、エストニア国立美術館の海外コレクションが集められています。

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宮殿内の装飾は立派

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陶器で出来た暖炉

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カドリオルグ宮殿の美術品ギャラリーはこちら





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# by jugeme | 2017-12-14 15:14 | Trackback | Comments(0)

バルト三国(14)

タリンの街の様子
車止めには大きな鳥の置物

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城壁の裏通りにはリネンや毛糸などのお店
雨にぬれても全く気にしない

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あらら、ドラゴン?ヘビ?

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広場にサンタクロースがお目見え
テレビの中継らしい
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衣装も素敵なお嬢さん

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昼食は郷土料理スルトゥ
クリスマスに欠かせない伝統的なエストニアの料理
前菜

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豚の頭や、肝臓、豚足など豚肉のあらゆる部分が使われる。
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# by jugeme | 2017-12-14 14:17 | Trackback | Comments(0)

バルト三国(13)

再びタリンに戻ってきました。
六日目のスタートです。
明日はもうヘルシンキに移動なので、ここで一日十分に楽しみます。
先ずは歴史地区の観光です。
アレクサンドル・ネフスキー大聖堂

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向かい側には国会議事堂

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ビルからにょっきり顔や手が

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聖母マリアの大聖堂

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聖カタリーナの小径
聖カタリーナ教会の裏手にある小径

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トームペアの丘から見下ろす市街地の景色は素晴らしいでした。


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ポーズを取ってサービスするユリカモメ(笑)

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使われなくなった煙突?に靴

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ヴィル門

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乙女の塔
カスピ海に身投げした乙女の伝説があり、その昔亡霊として出た顏無しの銅像が。

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# by jugeme | 2017-12-13 21:12 | Trackback | Comments(0)

バルト三国(12)


トゥライダ城を後にしてタリンに向けて約300㌔をひたすら走ります。
車窓から

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小さな教会らしきものが点々とありました。

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日も暮れてようやくタリンにつき夕食
飲みにくいツボに入ったスープ、中にヌードルのようなものが・・・

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メインは魚だったような…(。´・ω・)?

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デザートは果物とコーヒー

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この日はスーパームーンだった。(うまく撮れない)

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やっとホテルへ

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この後ホテルの近くに大きなスーパーがあるというので行ってみた。
それぞれカゴに買うものを入れ、レジに行くと、コンベアの上に買ったものを載せ
一人分づつ棒で仕切りをして(ここまで客の仕事)赤い服のレジの人が計算する仕組みになっていた。

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大きなツリーを見乍らホテルに帰る。

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# by jugeme | 2017-12-13 17:06 | Trackback | Comments(0)

バルト三国(11)

五日目の始まりです。
先ずはスィグルダの木立に彩られた美しい森に囲まれるトゥライダ城に。
雪が降った後ですが、青空も顔を出していました。
車窓から朝日も

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現地に着くとにゃんこがお出迎え

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本来の姿です。

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塔の139段の螺旋階段を上がります。

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あちこちから蒸気霧が立ち上ります。

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川に日が差して
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展望台の窓
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灯り
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周りの風景
トゥライダ・ルァザの墓
菩提樹の木の下に眠る「トゥライダのバラ」とよばれた美女の墓があります。
「恋人への愛を貫くために、死を選んだ。」という言い伝えから、
結婚式を終えたカップルが花束を添えに来る習慣があるそうです。

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# by jugeme | 2017-12-13 15:39 | Trackback | Comments(0)

バルト三国(10)

聖ペテロ・パウロ大聖堂
外部は赤れんがで出来、中はフレスコ画と彫刻で装飾された
とても素敵な教会でした。パイプオルガンも立派。

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カウナス城

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これは何のモニュメントだったか??

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不思議なペイントのビル

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杉原千畝も宿泊したメトロポリスホテルが現存しています。

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街で出会った子供たち
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お昼のレストラン
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サラダとスープとリトアニア風パイ料理(キビナイ)
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窓際のマスコット

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これより約145㌔先のシャウレイまで行き
十字架の丘に立ち寄ります。

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あたりはすっかり日暮れて
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不気味さが漂います。
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これより約130㌔の移動でホテルにつきました。
大きな象の名前のあるホテルでした。
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# by jugeme | 2017-12-13 09:23 | Trackback | Comments(0)

バルト三国(9)

この日ももう真っ暗で雪もちらつく中
聖アンナ教会外観を見て回りました。

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夜明けの門
16世紀初頭、城壁と同時に造られた5つの門のうちの一つで、
創建当初はメディニンカイへと続く道の門であったため、メディニンカイ門と呼ばれていました。
現在の「夜明けの門」と呼ばれるようになったのは20世紀に入ってからのことです。
内側からの眺めです

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夕食のレストラン

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メインはチキン

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ホテルのビュッフェのシャンデリア

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四日目が始まります。
先ずはカウナスまで約102㌔の移動
旧日本領事館
第二次世界大戦中、外交官であった杉原千畝氏が領事としての任務にあたっていた場所です。
日本政府の意に反して「命のビザ」とも呼ばれた日本通過ビザの発給を行いました。
大勢のユダヤ人を救った杉原氏は「日本のシンドラー」とも呼ばれ、
日本人として唯一イスラエルから「諸国民の中の正義の人」として表彰されています。

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ご家族の写真

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カウナスの駅舎にも記念のプレートが掲げてある

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ベルクナースの家
ベルクナースは雷神の意味です15世紀に建てられています.

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カウナスの旧市庁舎

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# by jugeme | 2017-12-11 23:33 | Trackback | Comments(0)

バルト三国(8)


ウィリニウス大聖堂

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大聖堂の広場には願いが叶うという石のタイルがある。
その石の周りを時計まわりに3回、周りながら願い事をすると叶うとされています。
また同じく、広場には人間の足跡が刻まれた所があり、
これは1989年にバルト3国の独立運動の一つとして実施された「人間の鎖」の起点になった場所として知られています。

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ウィリニウス地区にて

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ウィリニウス大学

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中の教会はフレスコ画も色々

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# by jugeme | 2017-12-11 15:31 | Trackback | Comments(0)