牡丹と藤

連休の一日牡丹と藤を愛でる日帰りツアーに出かけました。
京都を脱出するのに一時間もかかり長浜の総持寺へ

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殆ど観光客もいなくて、穴場のようでした。
百種類一千株の満開のボタンに出迎えてもらって、出だしは良好。
お昼は関ケ原合戦を再現したテーマパーク型資料館を横目で見乍ら、
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関ケ原での定番「飛騨牛すき焼き」を戴き、次の目的地天王川公園の藤祭りへ。
ここまでで予定の一時間遅れで、着いたのは四時半過ぎ、御蔭で人出もそこそこに落ち着いて
112種114本全長275mの満開の藤棚をゆっくり鑑賞。
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素晴らしい眺めに感動しました。
ギャラリーに写真を纏めました。お時間のあるときに見てください。


マージェリー・アリンガム (著),猪俣 美江子 (翻訳) クリスマスの朝にを読んだ。
初めのうち登場人物の名前が似ていて把握できなくてこんがらがったが、そのうち波に乗って読めた。
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by jugeme | 2017-05-04 17:39 | Trackback | Comments(2)
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Commented by toritai2017 at 2017-05-06 11:33
見事な藤!
長い花房が涼しげですね。(*^-^*)
Commented by jugeme at 2017-05-06 11:44
★toritai2017さん
本当にこんな立派な藤を初めて見たので感動いたしましたよ。
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