ヒガンバナとソバ畑

先日大原にほど近い田んぼのヒガンバナを見に行きました。
この日は曇り空で、まだ満開には程遠かったのですが
涼しい風を受けて心地よい時間でした。

ギャラリーにそれぞれの写真を纏めました。
お時間のあるときに見てください。

e0128863_20235092.jpg

e0128863_20242297.jpg




e0128863_20245927.jpg


e0128863_20252844.jpg


翌日には花散歩の会から亀岡のヒガンバナと美山かやぶきの里のソバ畑を見に行きました。
この日も秋晴れの良いお天気で、久しぶりの美山の里を楽しみました。



e0128863_20311007.jpg


e0128863_20314631.jpg


e0128863_20320729.jpg



e0128863_20330450.jpg



ギャラリーにそれぞれの写真を纏めました。
お時間のあるときに見てください。



[PR]
# by jugeme | 2017-09-22 20:33 | Trackback | Comments(0)

ムラサキゴテン<庭の花>

ムラサキゴテンは
別名パープルハート、 セトクレアセアとも言うそうです。

e0128863_20055791.jpg



e0128863_20061618.jpg








[PR]
# by jugeme | 2017-09-19 20:32 | Trackback | Comments(0)

フジバカマ<庭の花>

アサギマダラは来ないけれどフジバカマが紅白で咲いている。

e0128863_14501316.jpg



e0128863_14505628.jpg


ツルバキア
e0128863_14515889.jpg


[PR]
# by jugeme | 2017-09-16 14:52 | Trackback | Comments(4)

スズムシバナ<庭の花>

スズムシバナが咲いている

e0128863_22432635.jpg




e0128863_22433560.jpg


市場で買ったツルムラサキの茎を挿して置いたら成長して来た。
e0128863_22495860.jpg


オカワカメも茎を挿して増やす。
e0128863_22474486.jpg








[PR]
# by jugeme | 2017-09-14 22:52 | Trackback | Comments(0)

ハスの花<庭の花>

今年はずっと葉っぱしか上がらなかったハス(宝鏡寺)の花が
今頃になって一輪だけ咲いた。

e0128863_09472332.jpg




e0128863_09481354.jpg


このほのかなピンクが愛らしい
e0128863_09485293.jpg



夕方にはいったん閉じて
e0128863_09493885.jpg


翌日には開きすぎて
e0128863_09502844.jpg



雨の中一生を終える
e0128863_09513186.jpg



e0128863_09520056.jpg


e0128863_09521521.jpg



e0128863_09523498.jpg



[PR]
# by jugeme | 2017-09-12 09:52 | Trackback | Comments(0)

オケラ<庭の花>

長く蕾のままだったオケラが咲きだした。

e0128863_16440675.jpg


e0128863_16441475.jpg



キツネノマゴもあちこちから顔を出している
e0128863_16452708.jpg





西加奈子/著 円卓 を読んだ。

好奇心旺盛な女の子が成長する様子を暖かく描いている。




[PR]
# by jugeme | 2017-09-08 16:46 | Trackback | Comments(2)

夕焼け

うろこ雲から転じた夕焼雲

e0128863_21582038.jpg




e0128863_21583896.jpg



ルリマツリも健在
e0128863_22005785.jpg


タマスダレも健在
e0128863_22013935.jpg


西 加奈子 (著)「 きいろいゾウ」と「ふくわらい 」を読んだ。
前者は後半ほど見逃せない展開になり
後者はちょっと奇異でそれでいてピュアな主人公の話。
どちらも面白かった。
e0128863_22061185.jpg



[PR]
# by jugeme | 2017-09-06 22:06 | Trackback | Comments(4)

タデ<庭の花>

友人からもらった白のミニタデ。
ボチボチ咲いている

e0128863_19580044.jpg



e0128863_19581041.jpg


[PR]
# by jugeme | 2017-09-04 20:09 | Trackback | Comments(0)

花ジンジャー<庭の花>

花ジンジャーが今年も咲きました。

e0128863_20524962.jpg


e0128863_21200103.jpg



西 加奈子 (著) i(アイ) を読んだ。

シリア生まれの里子としてもらわれたアイ。心にいつも解決しない考えがあり、悩み続けながら
親友のミナとともに成長を続ける、こころの内面を表現した傑作。
e0128863_21210622.jpg


[PR]
# by jugeme | 2017-09-02 21:21 | Trackback | Comments(3)

びわ湖島巡りと三井寺

八月も終盤の土日にびわ湖島巡りと三井寺散策を楽しみました。

ギャラリーに写真を纏めました。お時間のあるとき見てください。

びわ湖島巡りクルーズは朝、大津港を出港した後、沖島・沖の白石・竹生島へ。
復路では、多景島・長命寺沖を経由して、日が下がる頃、大津港へと帰港します。

沖島
近江八幡市の沖合約1.5kmの地点にある沖島は、周囲約6.8km面積約1.5k㎡のびわ湖で一番大きな島で、
日本で唯一の淡水湖にある有人島です。現在の島民数は約350人で、漁業を中心とした暮らしをされています。
車が走らない島内は、古き良きひと昔前の日本にタイムスリップしたかのようなのどかな島時間が流れています。

e0128863_21304113.jpg



e0128863_21305979.jpg




沖の白石
びわ湖のほぼ中心にある、水深約80mの湖底から突き出す大小4つの岩。
びわ湖周辺の陸地側からその姿は見えず、船でしか見ることが出来ない、びわ湖の珍景です。
e0128863_21313634.jpg


竹生島
古くより神様が棲む島として信仰の対象として崇められてきた竹生島は、
長浜市の沖合約6kmの地点にある周囲約2km面積約0.15kmの島です。島内には、
西国三十三所観音霊場30番札所の宝厳寺や都久夫須麻神社などがあり、パワースポットとしても人気です。
e0128863_21330355.jpg


e0128863_21333379.jpg



多景島
彦根市の沖合約6kmの地点にあり、周囲約600mの多景島は、
眺める角度によって姿が美しく変わることから多景島と名前がついたと言われています。
島内のほとんどは、日蓮宗のお寺 見塔寺の境内となっており、高さ10mを超える巨岩「題目岩」や「誓いの御柱」と呼ばれる塔があります。

e0128863_21342730.jpg


e0128863_21343983.jpg

e0128863_21355579.jpg

翌日の三井寺は人影もまばらで厳かな雰囲気が漂っていました。
e0128863_21425370.jpg

弁慶の引き摺り鐘

当寺初代の梵鐘で、奈良時代の作とされています。
むかし、承平年間(十世紀前半)に田原藤太秀郷が三上山のムカデ退治のお礼に 琵琶湖の龍神より頂いた鐘を三井寺に寄進したと伝えられています。


その後、山門との争いで弁慶が奪って比叡山へ引き摺り上げて撞いてみると ”イノー・イノー”(関西弁で帰りたい)と響いたので、
弁慶は「そんなに三井寺に帰りたいのか!」と怒って鐘を谷底へ投げ捨ててしまったといいます。
鐘にはその時のものと思われる傷痕や破目などが残っています。

e0128863_21372782.jpg




e0128863_21421025.jpg






[PR]
# by jugeme | 2017-08-30 09:30 | Trackback | Comments(4)