夕焼け

うろこ雲から転じた夕焼雲

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ルリマツリも健在
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タマスダレも健在
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西 加奈子 (著)「 きいろいゾウ」と「ふくわらい 」を読んだ。
前者は後半ほど見逃せない展開になり
後者はちょっと奇異でそれでいてピュアな主人公の話。
どちらも面白かった。
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# by jugeme | 2017-09-06 22:06 | Trackback | Comments(4)

タデ<庭の花>

友人からもらった白のミニタデ。
ボチボチ咲いている

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# by jugeme | 2017-09-04 20:09 | Trackback | Comments(0)

花ジンジャー<庭の花>

花ジンジャーが今年も咲きました。

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西 加奈子 (著) i(アイ) を読んだ。

シリア生まれの里子としてもらわれたアイ。心にいつも解決しない考えがあり、悩み続けながら
親友のミナとともに成長を続ける、こころの内面を表現した傑作。
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# by jugeme | 2017-09-02 21:21 | Trackback | Comments(3)

びわ湖島巡りと三井寺

八月も終盤の土日にびわ湖島巡りと三井寺散策を楽しみました。

ギャラリーに写真を纏めました。お時間のあるとき見てください。

びわ湖島巡りクルーズは朝、大津港を出港した後、沖島・沖の白石・竹生島へ。
復路では、多景島・長命寺沖を経由して、日が下がる頃、大津港へと帰港します。

沖島
近江八幡市の沖合約1.5kmの地点にある沖島は、周囲約6.8km面積約1.5k㎡のびわ湖で一番大きな島で、
日本で唯一の淡水湖にある有人島です。現在の島民数は約350人で、漁業を中心とした暮らしをされています。
車が走らない島内は、古き良きひと昔前の日本にタイムスリップしたかのようなのどかな島時間が流れています。

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沖の白石
びわ湖のほぼ中心にある、水深約80mの湖底から突き出す大小4つの岩。
びわ湖周辺の陸地側からその姿は見えず、船でしか見ることが出来ない、びわ湖の珍景です。
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竹生島
古くより神様が棲む島として信仰の対象として崇められてきた竹生島は、
長浜市の沖合約6kmの地点にある周囲約2km面積約0.15kmの島です。島内には、
西国三十三所観音霊場30番札所の宝厳寺や都久夫須麻神社などがあり、パワースポットとしても人気です。
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多景島
彦根市の沖合約6kmの地点にあり、周囲約600mの多景島は、
眺める角度によって姿が美しく変わることから多景島と名前がついたと言われています。
島内のほとんどは、日蓮宗のお寺 見塔寺の境内となっており、高さ10mを超える巨岩「題目岩」や「誓いの御柱」と呼ばれる塔があります。

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翌日の三井寺は人影もまばらで厳かな雰囲気が漂っていました。
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弁慶の引き摺り鐘

当寺初代の梵鐘で、奈良時代の作とされています。
むかし、承平年間(十世紀前半)に田原藤太秀郷が三上山のムカデ退治のお礼に 琵琶湖の龍神より頂いた鐘を三井寺に寄進したと伝えられています。


その後、山門との争いで弁慶が奪って比叡山へ引き摺り上げて撞いてみると ”イノー・イノー”(関西弁で帰りたい)と響いたので、
弁慶は「そんなに三井寺に帰りたいのか!」と怒って鐘を谷底へ投げ捨ててしまったといいます。
鐘にはその時のものと思われる傷痕や破目などが残っています。

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# by jugeme | 2017-08-30 09:30 | Trackback | Comments(4)

ナンバンキセル<庭の花>

以前友人からナンバンキセルの種を戴いた。
イネ科に寄生すると聞いていたので、ススキの横に植えておいた。
今年初めて花が咲いてびっくりしている。

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# by jugeme | 2017-08-29 11:14 | Trackback | Comments(0)

バイカモ

暑い一日、花散歩で近江八幡市の”たねや農藝”と米原市醒井の地蔵川の”バイガモ”などを見てきました。
ギャラリーに写真を纏めました。

”たねや農藝”はたねやさんの系列会社で、山野草を育て、寄せ植えにして
季節ごとに全国各地の店舗のデスプレィとして飾っておられます。
ここでは自然栽培に力を入れていて、稲の田んぼも敷地内には多くあり、
四季折々の草花の生育も楽しめるようになっています。(特別拝観でしたが)
店舗内には和菓子やバウムクーヘンなども売られています。

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和菓子製造などに使われる型
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稲が棚田のように植えてある
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通路の屋根には等間隔でキキョウが植えられている
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花畑にはエゾミソハギ・ヤマトラノオ・ソバ・白ヤブラン・マユミ(ツリバナ)
ヤマオロシ・コスモス・キキョウ・ヤクシマヒメギボウシ・コスモス・ツユクサ等々
知らない名前のものや色々な山野草に出会えました。


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次に訪れた醒井の地蔵川の”バイガモ”は川の水位が上がっていて
花が出ているところが少なかったのですが、透き通った流れと可愛い花に癒されました。
丁度この日は地蔵祭りで「作り物」と呼ばれる作品があちこちに飾ってありました。

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# by jugeme | 2017-08-28 13:46 | Trackback | Comments(0)

タマスダレ<庭の花>

タマスダレが咲いていた

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キツネノマゴも
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またまたハッカ
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ノボタンも
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ミョウガがひっそりと
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# by jugeme | 2017-08-25 17:22 | Trackback | Comments(0)

拾翠亭

京都御所内の拾翠亭に行きました。
この時期は百日紅しか咲いていませんでしたが、
部屋から見渡す九条池に一時の涼を感じました。

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ギャラリーに写真を纏めました。
お時間のあるときに見てください。




池井戸 潤 著 ようこそ、わが家へ を読んだ。

ドラマ化されたようだが、身近に起こりうる問題を両立させてうまく描かれていてとても面白かった。




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# by jugeme | 2017-08-21 09:08 | Trackback | Comments(0)

セセリチョウ

庭に来たセセリチョウ

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今もガガブタが健在
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# by jugeme | 2017-08-19 22:13 | Trackback | Comments(0)

ベンガル猫の館とフクロウの館


ベンガル猫の館とフクロウの館に行きました。
どちらの館にも10匹・10羽くらいいて、それぞれの毛並みの感触を感じ乍ら楽しみました。

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フクロウの種類も色々、手のひらサイズの小さな子から
体長4・50㎝の子までいました。
ギャラリーにそれぞれの子を載せています。





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# by jugeme | 2017-08-16 14:24 | Trackback | Comments(2)