旅の途中


旅の途中、鮭の町・新潟県村上市に立ち寄り塩引き鮭を見てきました。

塩引き鮭の作り方ですが、水揚げされた鮭からまず内臓やエラを取り出します。
続けて長期間保存できるように荒塩をすり込みます。
数日間から1週間ほど置いた後、水で塩抜き、軒下などで寒風にさらします。
この時期の村上では、至るところで吊り下げられた塩引き鮭を見掛けることができ、冬の村上の風物詩になっています。
ちなみに頭を下にするのは村上独特の吊り下げ方。
城下町だった村上では、鮭でさえもお殿様に頭を高く出来なかった、というのがその理由と言われています。

e0128863_12304701.jpg



館内は独特のにおいが漂います

e0128863_12310891.jpg




ちなみにこれらの鮭はすべてオスだそうです
メスは卵に栄養を取られていて、適さないそうです

e0128863_12312479.jpg


館内

e0128863_12315208.jpg


e0128863_12323711.jpg




翌日はいろいろ見て回り酒田まで下りてきて、

e0128863_12340923.jpg


e0128863_12341612.jpg


e0128863_12342768.jpg



老舗で日本海の幸を使った特上ずしを戴きました。

e0128863_12343418.jpg

e0128863_12344211.jpg


[PR]
by jugeme | 2018-07-18 12:37 | Trackback | Comments(0)
トラックバックURL : https://jugeme.exblog.jp/tb/27417374
トラックバックする(会員専用) [ヘルプ]
名前
URL
削除用パスワード
<< えんぺいとう 月山 >>